看護師の転職・求人サイト比較!

M美さん
こんにちは!M美です。

私の同級生にナースでがんばっている子がいます。

でも、この間、久しぶりに会ったらゲッソリ痩せちゃって元気がないんです。以前はあんなにやる気満々で輝いていたのに…。

それで訳を聞いたら「自分のやりたかった事はこれじゃない」と思いつつも転職先を見つける時間もないし、見つける前に辞めてしまっては「いつまでも見つけられなかったらどうしよう?」と不安で、いつまでもダラダラと葛藤を抱えながら今の職場で働き続けている。

ずっとこのままかと思うと気分も落ち込み気味で…と暗い顔で語っているのを見て、なんとかしてあげたい!と思い、N子に相談してナースの転職について調べてみることにしました!

OK!調べるのは得意だから任せて!
N子さん

最近のナース事情

まずは看護協会よね。
N子

日本看護協会ナースセンター

日本看護協会ではナースセンター事業の一環として、各地方支部ごとにナースバンク(無料職業紹介事業)を設置し、就業相談等を行っています。最近ではネット上で登録、検索、紹介依頼などができる「eナースセンター」があります。

日本看護協会

M美
ちょっと気軽にってワケにはいかないカンジ…

2025年問題について

ここでちょっと知っておいて欲しいことがあるの。M美は2025年問題って知ってる?
N子さん
M美
???

「2025年問題」

何のことだかお分かりですか?2025年は団塊の世代が後期高齢者へと突入する年なのです。

今後の高齢化の進展 ~2025年の超高齢社会像~
高齢者人口の推移
○ 平成27(2015)年には「ベビーブーム世代」が前期高齢者(65~74歳)に到達し、その10年後(平成37(2025)年)には高齢者人口は(約3,500万人)に達すると推計される。(図1)
○ これまでの高齢化の問題は、高齢化の進展の「速さ」の問題であったが、平成27(2015)年以降は、高齢化率の「高さ」(=高齢者数の多さ)が問題となる。

図1 世代別に見た高齢者人口の推移

出典:厚生労働省

近年、医学の発達は目覚ましいとは言え、医療機関にかかる世代は圧倒的に後期高齢者です。このままでは相対的に2025年から医療機関は重大な人手不足に陥る、と現在予測されています。

<2025年に向けた看護の挑戦 看護の将来ビジョン>

2025年を見据えた社会保障制度改革の動きが進んでいます。少子・超高齢・多死社会における保健・医療・福祉体制の再構築は、看護職が立ち向かっていくべき大きな課題です。

引用:日本看護協会

もうすぐそこまで迫ってきた2025年。日本看護協会が憂えている看護師の超人手不足時代の到来の前に、自分に合った働きやすい職場環境を先んじてゲットするのは今がチャンス!
N子

転職サイトが続々と!

テレビCMまで!

ナース専門の転職業者のCMがテレビで流れる日がくるなんてほんの10年前に誰が想像していた?それだけナースの需要が以前にも増して高まっている、と言えるのかもしれないわね。
N子
M美
テレビでナース単独の転職CMを見た時はびっくりしたわ。ナースの争奪戦がもう始まっているという事ね!

今の職場環境・条件に不服なら

M美
今の職場環境に満足していないなら、ストレスが溜まる一方ね。
ストレスが溜まりすぎて心身の健康を害する前に、望む環境に変われたら良いわね。今なら看護師専門の転職・求人サイトがたくさんあるわ。
N子さん
M美
そういうサイトがたくさんあっても、どこがいいか分からないわ。
OK!おススメのサイトを探してみるわね。
N子

看護師専門おススメ求人サイト一覧

登録は無料で簡単!

おススメの求人サイトを5社、集めてみました。登録はすべて無料で簡単!1分もあれば出来ちゃうところばかりよ。
N子

MCナースネット

  • 医師が創立したメディカル・コンシェルジュが運営する看護師、保健師、助産師の看護職総合求人・転職サイト
  • 希望をしっかりヒアリングしてくれ、 常勤、非常勤(パート、アルバイト)、派遣、単発・スポットなど 1日単位から就職まで、ライフスタイルに適した就業形態を選択できる
  • 利用者満足度95%!
  • 病院、クリニックの他に、介護施設、訪問看護ステーションなど多様な施設形態から、 人気のツアーナースやイベント待機、夜勤専従や保育園など、 業界トップクラスの豊富な案件!
  • 全国にネットワークがあり、 登録から就業、さらにその後のアフターフォローまで、 専任のコンシェルジュが担当してくれる
    M美
    ナースの活躍場所ってこんなにたくさんあったんだ!

看護師転職サイト『ナースJJ』

  • 年間8.6万人が利用中!
  • 全国の非公開求人を紹介。自社保有の求人だけでなく、医療機関が直接募集している求人やハローワークの求人も紹介可能で、業界最多の求人掲載数。
  • アンケートなどを通し、実際に働いている方から職場の「内部情報」をたくさん得ている。残業や給与の実態、離職率、職場の人間関係などまで考慮し、本当に働きやすい職場を紹介。
  • 見学・面接のセッティングから給与や休日の交渉まで、経験豊富なコンサルタントがぴったりな求人を紹介。
  • 最大35万円転職支援金あり!
    M美さん
    転職支援金はうれしい!

ジョブデポ看護師

  • 8万件以上の求人件数を誇る日本最大級の看護師専門の転職支援サービス!
  • 給与や勤務時間など直接聞きにくいことは本人に代わり交渉してくれる
  • 専任のコンサルタントに希望条件を伝えるだけでスピーディに紹介!
  • 入職決定でお祝い金あり(最大40万円!)
    M美
    お祝い金は助かるわね。

看護プロ

  • 関東・東海エリア対象
  • 質の高い丁寧なサポート、病院・施設の内部情報の集積から、「友人にも紹介したい!」という利用者が97.6%にも上がっている
  • 病院の担当者からの情報だけでなく、実際に働いている方からの情報を得ているため、知りうる情報をすべてお伝えした上での転職をサポート。そのため、入職後のギャップが少ないのが特徴
  • 入職後6か月後にお祝い金あり
    M美
    安心して転職できそう。お祝い金もボーナスなしの時期に嬉しいわね。

ナースジョブ

  • 北海道・兵庫・岡山・広島県内に地域特化。質の高い求人情報を提供。
  • 各エリアにおいて取引先が多く、豊富な中から希望に合った求人をご紹介出来ます。
  • 対応エリア~全10道府県
    北海道営業所:北海道
    兵庫営業所:兵庫、大阪、岡山
    広島営業所:広島、山口、島根
    九州営業所:福岡、熊本、鹿児島
    M美さん
    地域特化で安心ね!

ナースジョブ

ちょっと変化球

夜勤や残業疲れで心身ともに疲弊してしまっているのなら、こんなピンポイントな専門分野はいかが?
N子さん

美容外科求人ガイド

  • 日勤のみの「美容外科/美容皮膚科」専門
  • 働きやすい良質なクリニックなどの求人のみ紹介。利用満足度は93%以上!好条件の非公開求人が約9割!
  • 条件面だけでなく、実際に入職された方からも情報収集し、求人提供をしているので、ミスマッチも少なく定着率が高い
  • クリニックの採用担当者とも日頃から接触が多いため、優先的に書類選考してもらえる。
  • 美容クリニック未経験でも、専任のアドバイザーがサポートし、希望に合った求人の紹介と、各求人のポイントに合わせた面接対策も指導!
  • 登録から内定まで最短2週間!必要書類の作成もサポートしてくれる。※常勤のみ、女性のみ、40歳未満の条件あり
    M美さん
    専任アドバイザーのサポートがあって心強いわね。日勤のみっていうのも魅力ね!
    美容外科求人ガイド

都会の喧騒を離れて、自然豊かな地域でゆったり働きたいなら、次のこういうところもいいかも!
N子

山北徳洲会病院

  • 新潟県にある医療法人徳洲会 山北徳洲会病院です。
  • 面接はなし。電話面談と書類審査でOK!
  • 1ヶ月からの超短期から就業可能!もちろんその後の延長もOK!
  • 家電付き寮完備な上に、引っ越し費用等は病院で負担。面倒な各種手続きもお願いできる
  • 紹介MOVIEあり ↓

 

M美
自然に囲まれて、今までとは違った毎日を送れそう!

無料登録する前の注意点

ワークライフバランスを考えよう

登録する前に、一度ワークライフバランスを考えてほしいの。
N子
M美
ワークライフバランス?聞いたことあるような無いような…。

ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、 個人それぞれのバランスで、仕事と生活の両立を 無理なく実現できる状態のことです。 仕事と生活を調和させることで、両者間に好ましい 相乗効果を高めようという考え方と その取り組みを指します。

【看護職のワークライフバランスとは】

昼夜を問わず医療サービスを提供していくことが求められている医療現場において、結婚・出産の影響を受けやすい女性が大半を占める看護職が働き続けるには多くの困難が伴います。画一的な交代制勤務のために両立が困難となり、家庭の負担が大きい者は退職を余儀なくされます。

働き続けたいのに辞めざるを得ない看護職、そして人員不足に悩む医療施設という二重の問題だけでなく、それが結果的に患者ケアの低下を引き起こすという悪循環が引き起こされます。

この状況を打破するため、日本看護協会は看護職のワーク・ライフ・バランスの実現に向けて、個人のライフイベントに応じて働き方を選択できる「多様な勤務形態」の普及に取り組んできました。

多様な働き方が実現すれば、これまで辞めざるを得なかった看護職が働き続けられることになります。様々なライフステージにある看護職が、互いの生活を尊重した環境の中で、仕事と生活を両立させることが可能となります。

私たちは、働き方の選択肢が増えることによって、働きやすい環境、専門性を向上する機会が提供され、看護職のワーク・ライフ・バランスが実現されると考えています。

出典:日本看護協会

現在のライフステージで自分はどこに重きを置きたいのかを考えて欲しいの。

キャリアアップするためにガンガン働きたいのか、仕事は続けながらも家庭生活を大切にしたいのか、それとも今はひたすら充電したい時なのか…。

N子さん
M美
ん~、そうね、忙しい毎日を送っていると流されてしまって、今の働き方が自分に合っているかどうかなんて、考えていないかも…。

自分の希望をはっきり伝えよう

自分なりのバランスを考えてから、どういう働き方がしたいのか、フルタイムがいいのか、日勤のみがいいのか、逆に夜勤を多くやりたいのか、希望給与額、休日数等々を明確にして、担当者さんに伝える事で、スムーズな求人紹介、自分に合った職場に巡り合えると思うわ。
それと、今はまだ転職しようと決めていないのなら最初にハッキリ伝えた方がいいわね。
N子さん

気になる今後のナース事情

2025年問題に備えた国の対策に反応して、2014年には新たに設立された看護学部、学科はなんと17に及びました。そして今後のナース事情に関するこのような試算があります。

【病院勤務看護師が14万人余る⁈】

病院で勤務する看護師14万人が余る──。そんなセンセーショナルな試算を、医療コンサルティングの「グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン」(東京都港区)が行った。

同社の渡辺幸子社長は言う。 「国が描く改革のシナリオをベースに試算した結果です」 すべての団塊の世代が75歳以上になる「2025年問題」に備え、自宅に戻る患者の多い病院に対する評価を高くするほか、在宅医療に取り組む診療所にも診療報酬を手厚く配分するとした。

「訪問看護師の需要が高まり、日本全体で看護師が余るわけではありませんが、そのことは病院で働く看護師が余る可能性を示しています。その数が、25年は最大で約14万人となるのです」(渡辺社長)

引用:東洋経済オンライン

厚生労働省は地域包括ケアシステムを推進する方向にどんどん進んでいるので、病院勤務は今後、狭き門になる可能性があるということね。
N子さん
M美
えっ、じゃあ、もし転職を考えていて病院勤務を希望しているなら、働きやすい職場を選ぶのがどんどん難しくなっていくってこと~??急いで教えてあげなくちゃ!

看護師さんって、人の健康に携わるお仕事だけに、忙し過ぎて自分の心身の健康は後回しになっちゃうのね。自分のことも大切にしてイキイキといつまでも輝いていて欲しいな。

N子、たくさん調べてくれてありがとう!!

みなさんも気になるサイトがあったらどんどん訪問してみて、働きやすい職場を見つけて下さいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする